映画ニュース
オアシスのリアム・ギャラガーの公式ドキュメンタリー映画『リアム・ギャラガー in ロックフィールド オアシス復活の序章』が2025年10月17日(金)よりkinocinema 新宿他にて全国順次公開される。 1991年にソングライターの兄ノエルとボーカルの弟リアムのギ…
ある猟奇殺人事件を背景に、時には人を癒やし、時には人を壊す天の声“POCA PON”と、暖かさと不穏が同居する家族の日常を描いた映画『POCA PON ポカポン』が第38回東京国際映画祭 Nippon Cinema Now部門にて、公式上映されることが決定。同時に場面写真、映画…
『ロングデイズ・ジャーニーこの夜の涯てへ』から7年、待望のビー・ガン監督最新作『レザレクション(仮)』が、第78回カンヌ国際映画祭(2025)で特別賞を受賞したのに続き、第30回釜山国際映画祭でも芸術貢献賞を受賞した。 「レザレクション(仮)」 2025年9月…
死にたいと願うのはエゴか―― 生きていてと願うのは愛か―― 映画『安楽死特区』が2025年1月23 日(金)より新宿ピカデリーほかにて公開される。 在宅医として 2500 人以上の看取りを経験してきた医師で作家の長尾和宏による同名小説が原作の映画『安楽死特区』は…
ジョージ・マイケルの栄光の日々と語られなかった永遠の孤独を描いたドキュメンタリー『ジョージ・マイケル 栄光の輝きと心の闇』が彼の命日翌日の12月26日(金)より全国順次公開されることが発表され、ポスタービジュアルが解禁された。 A PROTOCOL MEDIA …
ネイティブ・ハワイアンの親子の絆を描いた映画『モロカイ・バウンド』が2025年10月17日より東京、恵比寿ガーデンシネマほかにて全国公開される。 『モロカイ・バウンド』は、ネイティブ・ハワイアンであり、沖縄にもルーツを持つアリカ・テンガン監督の2作…
音楽ドキュメンタリー映画『夢と創造の果てに ジョン・レノン最後の詩』が、ジョン・レノンの命日直前の12月5日(金)より全国順次公開されることが決定し、ポスタービジュアルが解禁された。 © 2025 BORROWED TIME THE MOVIE LIMITED 1980年12月8日、悲劇的…
エクストリーム・スラッシャー・ムービー『インコンプリート・チェアーズ』が 2026年1月に公開されることが発表された。また、第16回スラッシュ・ファンタスティック映画祭にてワールドプレミア、第25回高雄映画祭にて組まれる宇賀那監督の特集上映「UGANA K…
ポルトガル産ホラー映画『アメリアの息子たち(原題:Amelia's Children)』が2025年10月25日(土)より渋谷シアター・イメージフォーラムにて劇場公開される。 実の親を探すエドとその恋人ライリーはニューヨークからポルトガル北部の山奥へと旅立つ。壮麗…
戦後純文学の俊英・山川方夫の遺作となった傑作短編小説の初映画化作品であり、愛と孤独の狭間で彷徨う人間の本性を詩情豊かに描いた『愛のごとく』。 主人公の小説家ハヤオを演じたのは、ドラマ『VIVANT』などで注目を浴び、本作が映画初主演となる古屋呂敏…
未曾有の金融危機、円安による物価の高騰、市民への容赦ない課税……普段私たちが何気なく財布に入れている「お金」についての本質を問いかける映画『ロマンチック金銭感覚』の東京本公開が2025年9月6日(土)より新宿Kʼs cinemaにてスタートした。 youtu.be …
世界的に評価された3DCGアニメ『ねむれ思い子 空のしとねに』(2016)をただ一人で作り上げ、世界でも高い評価を受けた栗栖直也監督の9年ぶりの最新3DCG短編アニメ『後朝の花雪』(きぬぎぬのはなゆき)が2025年10月17日からシネ・リーブル池袋(東京)、テ…
2025年9月7日(日)に第21回大阪アジアン映画祭(Osaka Asian Film Festival EXPO 2025 – OAFF 2026)が閉幕した。2025年8月29日から9月7日までの10日間、20の国と地域の全68作品(うち、世界初上映23作、海外初上映5作、アジア初上映3作、日本初上映23作)が上…
脳梗塞はよく聞く病気だが、詳しく知る人は少ない。それを体験したのが『向日葵の丘 1983年夏』(2015)、『朝日のあたる家』(2013)等で知られる太田隆文監督。「僕の闘病生活が誰かの役に立てば」と、自身の経験を映画化した。 17年間休まず映画作りに専念し…
森を舞台に、少年院を出所した若者と生きづらさを抱えた彼の叔母との“心の触れ合い”を描く映画『もういちどみつめる』が2025年11 月 22 日(土)より新宿 K’s cinema ほかにて全国順次公開される。 また、先日、第21回大阪アジアン映画祭(OAFF2025)に正式出…
未曾有の金融危機、円安による物価の高騰、市民への容赦ない課税……普段私たちが何気なく財布に入れている「お金」についての本質を問いかける映画『ロマンチック金銭感覚』が、2025年9月6日(土)より新宿K’s cinemaにて公開される。全ての人類にコミットす…
2025年8月15日(金)より、テアトル新宿、テアトル梅田、アップリンク京都にて公開が始まった短編オムニバス映画『LABYRINTHIA/ラビリンシア』。 (C)SAWLLOW FILM PARTNERS.(C)2018 HANA (C)CONFESSION Film Partner. 『LABYRINTHIA/ラビリンシア』は、3…
2025年6月、イギリス議会下院は、終末期の成人の「死を選ぶ権利」を認める歴史的な法案を可決した。オランダ、ベルギー、ルクセンブルク、ポルトガル、ニュージーランド、カナダなどですでに合法化されているが、イギリスで事実上「安楽死」が合法化されれば…
2025年8月29日(金)から9月7日(日)までの期間、開催される「第21回大阪アジアン映画祭」の追加上映作品2作品と、ゲストが発表された。 追加作品情報 『私立探偵』 今回追加上映が決定したのは、ルイス・クー主演のクライムサスペンス『私立探偵』と、筒井真理…
3DCGアニメ『ねむれ思い子、空のしとねに』(2016)をただ一人で作り上げ、世界でも高い評価を受けた栗栖直也監督の9年ぶりの最新3DCG短編アニメ『後朝の花雪』(きぬぎぬのはなゆき)が2025年10月17日からシネ・リーブル池袋(東京)、テアトル梅田(大阪)…
森を舞台に、少年院を出所した若者と生きづらさを抱えた彼の叔母との“心の触れ合い”を描く映画『もういちどみつめる』が2025年11 月 22 日(土)より新宿 K’s cinema ほかにて全国順次公開されることが発表された。 釜山国際映画祭や大阪アジアン映画祭など多…
オアシスのリアム・ギャラガーの公式ドキュメンタリー映画『リアム・ギャラガー in ロックフィールド オアシス復活の序章』が2025年10月17日(金)よりkinocinema 新宿他にて全国順次公開される。 リアム・ギャラガー © Sky UK Limited 2022 映画『リアム・…
映画『ハオト』が戦後80周年祈念平和作品として、2025年8月8日(金)より、池袋シネマ・ロサ他にて全国順次公開される。 太平洋戦争末期の東京郊外にある精神病院を舞台に、病院内との対比で外界の狂気を問うテーマを、シリアスなだけでなく、ユーモアとサス…
実の親を探すエドとその恋人ライリーはニューヨークからポルトガル北部の山奥へと旅立つ。壮麗な山間の屋敷にたどり着いたエドは、生き別れた母アメリアと双子の兄マヌエルとの再会を果たすが、血の繋がりを超えた“おぞましい真実”とその土地の“忌まわしき過…
ドストエフスキーの短編「白夜」をモチーフに、紅葉の美しい東京を舞台に、新たなエンディングを提示する映画『永遠の待ち人』。 2025年6月6日(金)より池袋シネマ・ロサで公開され好評を博し、8月30日(土)からは満を持して、大阪・シアターセブンでの公開…
阪神・淡路大震災の震災復興から誕生した宝塚市内唯一の映画館「シネ・ピピア」。1999年のオープンから26年間、多彩な映画を上映し、市民、並びに映画ファンから熱く支持されている映画館だ。 2029年には開館30周年を迎える「シネ・ピピア」。来たる開館30年…
「夏休みの映画館」は、夏休み期間中の子どもたちに、自分の住むまちのミニシアターで多様な映画作品や特別なイベント付き上映を体験してもらう、地域とミニシアターをつなぐ上映プログラム。子どもたちの感性を育てる体験を提供するとともに、地域の映画文…
2005年に下北沢の本多劇場で初上演した創作舞台『ハオト』。太平洋戦争末期の東京郊外にある精神病院を舞台に、病院内との対比で外界の狂気を問うテーマを、シリアスなだけでなく、ユーモアとサスペンスとファンタジー要素も織り交ぜで描き、鑑賞した観客か…
2025年8月29日(金)から9月7日(日)まで開催される「第21回大阪アジアン映画祭」の全体ラインナップが発表された。 第21回大阪アジアン映画祭 「大阪発。日本全国、そしてアジアへ!」をテーマに、アジア映画最新作のコンペティション部門をはじめ、特別注視部…
1991年にソングライターの兄ノエルとボーカルの弟リアムのギャラガー兄弟を中心に結成され、90年代を代表するブリットポップ・バンドとして一世を風靡したオアシス。しかし兄弟仲が悪く2009年にノエルが脱退し事実上解散、再結成は考えられないと言われてい…