俳優・奈緒が主演を務める映画『死ねばいいのに』が2026年 7 月 3 日(金)よりテアトル新宿ほか全国公開される。

本作は、京極夏彦の小説「死ねばいいのに」(講談社文庫)を原作に、金井純一監督が映画化。確かな演技力で観客を魅了し続ける奈緒が主人公・渡来映子を演じ、映子がその存在を探し回る亜佐美役には伊東蒼。亜佐美の生前の関係者に前原滉、髙橋ひかる、草川拓弥、田畑智子、平原テツら実力派キャストが集結した本作。
この度、主演を務めた奈緒の特別インタビュー映像が到着した。
解禁された特別インタビュー映像第 1 弾で奈緒は本作に出演した決め手を「監督ほか制作陣の熱意がすごく感じられた」、「映画でだからこそできる挑戦をしようとしているというのを、始まる前から感じたので、その現場にいたい」と思ったことを明かし、「衝撃的なタイトルの裏に隠された、引力と言いますか、そこを私自身チャレンジしたいと思いました」と語った。
演じた映子という役柄については「亜佐美に対して、同じものを根底では感じていた」、「自分と違う世界の受け取り方をしている亜佐美のことを知りたいと思った」と推測した。
共演の伊東蒼については「感じるまま、その場にいてくださったら、絶対に魅力的な亜佐美になると確信していました」とし、「伊東さんが隣にいてくださったことで、リラックスできた」と振り返った。
さらに撮影中の印象的な出来事として伊東と二人で話すなかで、「あぁ今ものすごく、知りたかった、見れると思わなかった感情に触れられたかもしれない」という瞬間があったとし、「宝物のような時間を一緒に過ごすことができました」と撮影時のエピソードを明かしている。
特別インタビュー映像の第 2 弾、第 3 弾は、今後、SDP -STARDUST PICTURES-の公式 YouTube チャンネルにて順次公開予定。
映画『死ねばいいのに』あらすじ

「亜佐美のこと 聞かせてもらいたいんです」
何者かによって殺された鹿島亜佐美。 そんな、彼女のことを知りたいと、 渡来映子が亜佐美の職場の上司・山崎を訪ねてきて――。
映画『死ねばいいのに』作品情報
出演:奈緒、伊東蒼
前原滉 髙橋ひかる 草川拓弥
浅野竣哉 カトウシンスケ 木原勝利 日高七海 / 田畑智子 平原テツ
原作:京極夏彦「死ねばいいのに」(講談社文庫)
監督・編集:金井純一 脚本:喜安浩平 音楽:D flat 主題歌:This is LAST「アイリス」(SDR) 製作幹事:S・D・P メ〜テレ 配給・宣伝:S・D・P 製作プロダクション:ダブ
2026 年/日本/カラー/シネマスコープ/DCP/5.1ch/95 分/映倫区分:G
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