ゲーム業界のリアルと、⼥性同⼠の恋愛を繊細に描き、多くの視聴者から熱い⽀持を獲得したドラマシリーズ「チェイサーゲームW」(「チェイサーゲームW パワハラ上司は私の元カノ」「チェイサーゲームW2 美しき天⼥たち」)。
菅井友⾹と中村ゆりかがW主演を続投し、映画『チェイサーゲームW ⽔⿂の交わり』として2026年5⽉15⽇(⾦)より、新宿バルト9ほかにて全国公開される。
このたび、第4弾となる新ビジュアルが公開されたほか、上映劇場(※⼀部取り扱いのない劇場もございます)とサイバーコネクトツー直販オンラインショップ「CC2STORE International」、 各電⼦書籍ストアにて展開されるグッズの販売情報が発表された。
映画『チェイサーゲームW ⽔⿂の交わり』第4弾ビジュアル

今回解禁となる第4弾ビジュアルは、夜空を彩る花⽕を背景に、樹(いつき)と冬⾬(ふゆ)が向き合う⼀枚。ドラマシリーズから続くふたりの時間、そして映画で描かれる“家族”の関係性を、温かな光と繊細な距離感で切り取ったビジュアルとなっている。
添えられたコピーは「誰かを愛するあなたへ」。恋⼈、家族、パートナーとして形を変えていく愛を⾒つめ直す本作のテーマを象徴する⾔葉として、公開を明⽇に控えた物語への期待が高まる。
今回のビジュアルでは、そんな“花⽕”を背景に、樹の優しく包み込むような眼差しと、冬⾬のまっすぐな想いが交差する姿を映し、これまでの⽇々、そしてこの先の未来を感じさせる。ドラマシリーズを経て、変化していく関係性の先にふたりが⾒つけた答えとは――。
また、本作では恋愛だけでなく、「誰かと共に⽣きていくこと」の尊さや切なさも⼤きなテーマとして描かれている。
相⼿を想うからこそ⽣まれる葛藤、不器⽤ながらも歩み寄ろうとする姿、そして関係性が変わってもなお消えることのない愛。
今回のコピー「誰かを愛するあなたへ」には、そんな本作が届ける優しさと”きっと誰もが共感できる、あなたの物語”というメッセージが込められている。
公開を⽬前に控え、物語が辿り着く“ふたりの未来”への期待がさらに⾼まる第4弾ビジュアル。シリーズを⾒守ってきたファンはもちろん、この夏、⼤切な誰かを想うすべての⼈へ届けたい⼀枚となっている。
公式通販グッズ販売情報
劇中モチーフやキャラクターをあしらった⽸バッジセット、クリアファイルセット、マグカップ、アクリルスタンド、シアーバッグに加え、通販専売アイテムや電⼦書籍版の公式シナリオブックまで、作品の世界観を⼿元で楽しめるラインナップが揃った。
さらに、通販限定アイテムとして、ここでしか⼿に⼊らない特別仕様のグッズも登場。電⼦書籍版の公式シナリオブックは、各電⼦書籍ストアにて配信。登場⼈物たちの感情や台詞を改めて味わうことができ、映画鑑賞後にも物語の余韻をより深く楽しめる内容となっている。
■ 映画公式グッズ ラインナップ公開&EC販売開始
上映劇場(※⼀部取り扱いのない劇場もございます)とサイバーコネクトツー直販オンラインショップ「CC2STORE International」、各電⼦書籍ストアなどにて映画公式の劇場グッズが販売される。グッズの詳細は下記をチェック!

【通販販売情報】
販売時期:5⽉15⽇(⾦)〜
サイバーコネクトツー直販オンラインショップ
「CC2STORE International」
販売ページ:https://cc2store-itn.shoppro.jp/?mode=grp&gid=3143542
【電⼦書籍】
各電⼦書籍ストアにて配信
グッズに関するお問い合わせは、販売ページ内
問い合わせフォームよりご連絡ください
映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』イントロダクション
ドラマで放送されるや否や⼤きな反響を呼び、国内外で熱狂的な⽀持を集めてきた「チェイサーゲームW」シリーズ。その物語が、待望の映画化を果たす。
W主演を務めるのは、話題作への出演が続き、⼥優として確かな存在感を築く菅井友⾹と、繊細な感情表現と役柄に⼼酔する確かな演技⼒で、⾼い評価を得る中村ゆりか。ドラマから7年後を舞台に、時間の経過とともに変化していく関係性と、⼈⽣の選択に向き合う、ふたりの“その後”が描かれる。
さらに、娘・⽉役に岡本望来、ドラマに引き続き呂部⻑役を続投する⿊⾕友⾹、そして映画から新たに物語に加わるタクシードライバー・梢役として伊藤歩が参加。それぞれの存在が、物語に新たな奥⾏きをもたらす。
本作は、「恋」だけでは語りきれない、共に⽣きる中で⽣まれるすれ違いや倦怠、そしてそれでも⼿放せない想いを丁寧に描き、「愛とは何か」「誰かと⽣きるとはどういうことか」を静かに問いかける。
映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』あらすじ

ドラマ「チェイサーゲームW2 美しき天女たち」から7年後ー。樹と冬雨は、中学生になった娘・月とともに、静岡県・伊東市で暮らしている。家事や子育て、仕事に追われる日々の中で、共に過ごす時間はいつしか「当たり前」になっていく。
7年という歳月の中で、ふたりの関係は“恋人”から“家族”へと変わり、少しずつすれ違いを見せ始めるー。
お互いの何気ない言葉や態度に心を乱されながらも、表向きは穏やかな家庭を保ち続けるふたり。
しかし娘の月は、両親の間に漂う違和感を敏感に感じ取っていた。
ある日、トラブルに巻き込まれた月は、タクシードライバーの梢に助けられる。その出会いをきっかけに、樹と冬雨は初めて互いの本音と向き合い、すれ違っていた“愛”のかたちを見つめ直していく—。
家族として、そしてパートナーとして、変化してしまった「愛」を見つめ直し、再び歩み寄ろうとするふたりの姿を描いた、大人のガールズラブストーリー。
映画『チェイサーゲームW 水魚の交わり』クレジット
出演:菅井友香 中村ゆりか
岡本望来 黒谷友香 / 伊藤歩
原作:「チェイサーゲーム」 漫画原作:松山洋 漫画:松島幸太朗
脚本:アサダアツシ 監督:太田 勇
製作幹事:株式会社サイバーコネクトツー
製作プロダクション:ダブ
配給:NAKACHIKA PICTURES
【公式HP】 https://chasergamew-movie.jp