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特撮OBOG多数出演サスペンスアクション映画『ヘブンズベル』Morc阿佐ヶ谷での舞台挨拶が決定!

2026年、TEAM KAMUIによる映画『ヘブンズベル』は、20年前の一家惨殺事件を発端に、失われた真実を求めて交錯する複数の運命が、無法地帯“エリア4”で再び交わるサスペンスアクションだ。2026年2月13日(金)よりMorc阿佐ヶ谷ほかにて全国限定劇場公開が決定している。

 

監督を務めたのは『スモーキー・アンド・ビター』、『7WAYS』などで独自の世界観を貫き、クラウドファンディングでは420名から800万円超の支援を集めたインディーズ界の異才・神威杏次

『ウルトラマン80』萩原佐代子、『恐竜戦隊ジュウレンジャー』和泉史郎、『バイオマン』牧野美千子といった特撮レジェンド俳優陣が集結。平塚千瑛、本条舞、森脇和成(元猿岩石)をメインキャストに迎え、史上最多となる40名以上が参加した渾身のエンターテインメントが完成した。

2025年10月には、日本公開に先駆け、韓国でのプレミア上映を敢行! 神威杏次と萩原佐代子ら8名が現地ティーチインに登壇し、大きな反響を呼んだ。

 

このたび、あわせて、出演者総勢34名が大挙登壇する作品上映後の舞台挨拶開催が決定。スクリーンに凝縮された世界観と、作品に込められた想いを、結末のネタバレありで直接観客に届ける貴重な機会となる。

 

 

映画『ヘブンズベル』Morc阿佐ヶ谷での上映後舞台挨拶情報

(C)Kyoji Kamui

2/13(金):中川ミコ、森脇和成、工藤俊作、萩原佐代子、たかはしあいこ、坂本三成、萩田博之、神威杏次

2/14(土):平塚千瑛、中川ミコ、牧野美千子、倉橋うみ、渡邊まど佳、坂本三成、蜂谷英昭、神威杏次

2/15(日):神里まつり、石渡康浩、牧野美千子、萩原佐代子、渡邊まど佳、坂本三成、神威杏次

2/18(水):石渡康浩、太三、いぐち武志、宮本侑子、神奈川ケンイチ、石河歩、神威杏次

2/20(金):萩原佐代子、吉開りりぃ、梵野三郎、横浜旭、中川進、萩田博之、神威杏次

2/21(土):萩原佐代子、横山一敏、松浦健城、キャッチャー中澤、林潔、蜂谷英昭、神威杏次

2/22(日):森脇和成、神里まつり、たなかえり、倉橋うみ、萩田博之、神威杏次

2/25(水):新崎める、永井理沙、南つぐみ、永井一誠、萩田博之、蜂谷英昭、神威杏次

 

映画『ヘブンズベル』あらすじ

(C)Kyoji Kamui

20年前、一家惨殺事件が起きた。 生き残ったのは、クローゼットに隠れていた10歳の少女・菜摘と、 その場にいなかったとされた“3人目の男”。

時を経て、成長した菜摘(平塚千瑛)のもとに、 謎のステンドグラスと男の死体が写った、一枚の写真が届く。その写真を手がかりに向かった先は、無法地帯・エリア4。 菜摘はガソリンスタンドで出会ったマリコ(中川ミコ)と共に、 閉ざされた街へと足を踏み入れる。

一方その頃、闇組織に雇われたリンカ(本条舞)は、 脱獄囚・矢吹(坂本三成)、藤川(森脇和成)らと共に、 裏金を携えてエリア4へと潜入。やがて彼らの運命は交錯し、 全ての伴を握る“西の廃墟”で壮絶な対決の時を迎える──。

 

映画『ヘブンズベル』公開館情報

(C)Kyoji Kamui

Morc阿佐ヶ谷:2/13(金)~

大阪・十三シアターセブン:3/21(土)~

青森・シネマディクト:3/7(土)~

ほか順次公開予定

 

映画『ヘブンズベル』作品情報

(C)Kyoji Kamui

出演:平塚千瑛 中川ミコ 本条 舞

坂本三成 森脇一成 工藤俊作 神威杏次 神里まつり 萩原佐代子 牧野美千子 和泉史郎 ほか

脚本・監督・編集:神威杏次 撮影:吉川柳太 CG・アクション指導:林 潔  MA/SE:こだまプロダクション 制作:TEAM KAMUI 

2025年/日本/106分/シネマスコープ/ステレオ/DCP/映倫G

映画公式HP: https://movie.kamuin.com/

映画公式X(旧Twitter):https://x.com/Moonlightkamui