デイリー・シネマ

映画&海外ドラマのニュースと良質なレビューをお届けします

【萩原聖人×深水元基×黑谷友香 競演】映画『月の犬』 公開日&ポスタービジュアル、 横井健司監督のコメントが解禁!

反社会で生きてきたが、連れ添った妻の病気に気づかず亡くしたことを悔やみ、極道の世界を離れ、知らない街に流れ着く男・東島。その男に南と同じ匂いを感じ、仕事に誘う沙織。東島に触発され、「その先が見たい」と日常の淡々とした繰り返しを変えようとす…

オースティン・バトラー主演『コート・スティーリング』あらすじとレビュー:猫を抱えた男の壮絶なサバイバルと、監督の新たな境地

ダーレン・アロノフスキー監督×オースティン・バトラー主演の映画『コート・スティーリング』をレビュー。90年代アクションへのオマージュを捧げつつも、監督特有のダークな暴力と業が渦巻く本作。見どころからキャストの魅力、舞台となったニューヨークの質…

映画『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』あらすじ・レビュー/グレタ・ガーウィグ監督が19世紀の古典を全く新しい表現で蘇らせる

グレタ・ガーウィグ監督の映画『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』(2019)を徹底批評。19世紀の古典が、なぜ現代の女性たちのバイブルとなるのか。巧みな時間軸の構成や、ジョーが追求した「経済的自立」というテーマから、本作が持つ革新的…

映画『安楽死特区』/公開記念舞台挨拶の詳細と主演・毎熊克哉のオフィシャルインタビュー、著名人のコメントが解禁!

医師で作家の長尾和宏の原作をもとに、丸山昇一が脚本を担当、高橋伴明が監督を務めた映画『安楽死特区』が2026年1月23日より新宿ピカデリー他にて全国順次公開される。 この度、本作の公開記念舞台挨拶の詳細が解禁。また、SYO(物書き)、ダースレイダー(ラ…

映画『安楽死特区』毎熊克哉、大西礼芳、奥田瑛二、高橋惠子、長尾和宏(原作)登壇!完成披露舞台挨拶オフィシャルレポートが到着

医師で作家の長尾和宏による同名小説が原作の映画『安楽死特区』は、近未来の日本で「安楽死法案」が可決され、国家主導で導入された制度のもと、人間の尊厳、生と死、そして愛を問う衝撃の社会派ドラマ。 昨年公開された同じ高橋伴明監督×毎熊克哉(主演)…

AppleTV⁺ 配信ドラマシリーズ『プルリブス』シーズン1あらすじと感想/ヴィンス・ギリガン新作『プルリブス』が突きつける「個」の消滅とユートピアの正体

ヴィンス・ギリガン最新作『プルリブス』シーズン1(全9話)を徹底批評。全人類が集合意識となったユートピアで、孤独な抵抗を続ける主人公の姿から、現代社会における「個」の価値と自由の意味を問い直す必見のSFドラマ。 『ブレイキング・バッド』、『ベ…

安楽死を問う衝撃の社会派映画『安楽死特区』脚本・丸山昇一のオフィシャルインタビューが解禁!

近未来の日本で「安楽死法案」が可決され、国家主導で導入された制度のもと、人間の尊厳、生と死、そして愛を問う衝撃の社会派ドラマ『安楽死特区』が2026年1月23日(金)より新宿ピカデリーほかにて全国順次公開される。 在宅医として2500人以上の看取りを経…

Netflix配信韓国ドラマ『CASHERO 〜ヒーローは現金を持つ〜』あらすじと評価/力を使えば使うほど貧しくなるヒーローの物語

2pm ジュノ主演 Netflix配信韓国ドラマ『CASHERO 〜ヒーローは現金を持つ〜』を解説。「生活者の切実さ」と「ヒーローの気高さ」の絶妙なバランスを読み解く。 もしヒーローの力が、現金という最も生々しいリソースと直結していたら――!? 『CASHERO 〜ヒー…

音楽ドキュメンタリー『ジョージ・マイケル 栄光の輝きと心の闇』元ワム!(Wham! )のマネージャーであるサイモン・ネイピア=ベル監督来日トークイベントのオフィシャルレポートが到着

1981年にアンドリュー・リッジリーとともにポップデュオ・ワム!(Wham!)を結成し、10 代でデビューを果たしたジョージ・マイケル。 「ウキウキ・ウェイク・ミー・アップ」「ケアレス・ウィスパー」「ラスト・クリスマス」などの世界的ヒット曲を作詞作曲し、…

韓国映画『小川のほとりで』あらすじと感想/ホン・サンス監督がキム・ミニ主演で描く大学講師の日常に潜む感情の揺らぎとその行方

ホン・サンス監督、キム・ミニ主演の韓国映画『小川のほとり』を解説。大学講師ジョニムの日常に潜む感情の揺らぎと、観る者の想像力を喚起する演出を丁寧に読み解く。 ホン・サンス監督の映画『小川のほとり』は、一見すると穏やかで何事も起こらない作品だ…

「安楽死法案」が可決された近未来の日本を舞台にした映画『安楽死特区』高橋伴明監督のオフィシャルインタビューが到着

在宅医として 2500 人以上の看取りを経験してきた医師で作家の長尾和宏による同名小説が原作の映画『安楽死特区』が2026年1月23日(金)より新宿ピカデリーほかにて全国順次公開される。 映画『安楽死特区』は、近未来の日本で「安楽死法案」が可決され、国家…

映画『もしも脳梗塞になったなら』新宿K’s cinemaで開催された初日舞台挨拶のオフィシャルレポートが到着!

太田隆文監督が自身の脳梗塞の闘病体験を窪塚俊介主演で映画化した『もしも脳梗塞になったなら』の全国公開が、2025年12月20日(土)より新宿K’s cinemaほかにてスタートした。 新宿K’s cinemaでの初日舞台挨拶には、太田隆文監督と、主人公・大滝隆太郎の妹…

韓国映画『大洪水』感想/Netflix話題作は母と子のSFだった

Netflix映画『大洪水』感想・評価。高層マンションを襲う洪水パニックから一転、物語はAIと母性をめぐるSFドラマへ。キム・ダミの熱演と、人間の「感情」を問う異色作を考察。 巨大高層マンションが、水に沈む――。 Netflix韓国映画『大洪水』は、ソウルを襲…

伝説のカルト番組の完全新作が映画として劇場公開!『放送禁止 ぼくの 3 人の妻』公開日&ポスタービジュアル&監督コメントが解禁!

伝説のカルト番組であり、数多あるフェイクドキュメンタリー映像の原点である『放送禁止』が劇場版として完全新作で復活することが決定! 『放送禁止 ぼくの 3 人の妻』が2026年3月 13 日(金)より池袋シネマ・ロサほかにて全国順次公開されることが発表された…

東京ドキュメンタリー映画祭2025 授賞結果発表・オフィシャルレポートが到着

今年で 8 回目となる東京ドキュメンタリー映画祭 2025〔12 月6日(土)〜12月19日(金)の期間、新宿 K’s cinema にて開催〕の授賞式が、最終日の 12月19日に開催された。 本年度の審査員は、長編コンペティション部門:筒井武文(映画監督)、アーロン・ジェロー(…